「「JLCT-CEFR対応分析」業務委託募集要項」を掲載しました
「JLCT-CEFR対応分析」業務委託募集要項
一般社団法人外国人日本語能力検定機構(https://jlct.jp/)は、2019年から日本を含む21箇国で「JLCT外国人日本語能力検定」(Japanese Language Capability Test、以下JLCT)を実施し、日本語教育機関への入学時、或いは日本での就労時に求められる日本語力の証明として認められてきました。
来年度から開始される育成就労制度に向けて、在留資格要件となる日本語力を証明する試験として確固たる裏付けを持たせるべく、JLCTをCEFRに対応させる分析を行うこととしました。
この分析を担当していただく「専門家パネル」のメンバーとして、以下の通り「JLCT-CEFR分析官」を募集します。
募集内容
- 職名:「JLCT-CEFR対応分析官」約20名
- 職務内容:JLCTをCEFRに対応させるために必要な課題を4回に亘って実行し、それを期限までに送信した上で、全4回の検討会に出席して、議論すること
- 採用時期:2026年3月28日以降
- 任期:契約締結後、2026年7月31日まで
勤務条件等
下記日程のオンライン業務説明会及びオンライン検討会全4回に全て参加できること
4回の検討会に先立ち、課題提出が義務付けられている。日時(JST表示)※ 終了時間は予定 内容 3月28日(土)20:00-22:00 業務説明会 4月25日(土)19:00-22:00 第1回検討会 5月16日(土)19:00-22:00 第2回検討会 6月13日(土)19:00-22:00 第3回検討会 7月11日(土)19:00-22:00 第4回検討会 詳細は業務委託契約書に基づく。
応募資格
- 日本語教育経験者(Pre-A1からCレベルまで全レベルの学習者に対する教授経験があること)
- 日本語教育に関わる現役の教員であること
- CEFRに対しての深い知見を有すること
- 留学生ではないこと
選考方法
書類審査
提出書類
- 履歴書(様式自由)
- 志望動機書(様式自由・A4サイズ1枚)
- 研究業績書(様式自由)
提出締切日
2026年3月22日(日)23時59分(日本時間)必着
書類提出先
下記のメールアドレス宛に応募書類をzipファイルにて提出すること
cefr.info@jlct.jp
※ zipファイル名には氏名を記載すること(例:YAMADA Taro_JLCT-CEFR)
※ 添付書類に不足がある場合は無効とする。
※ 書類の持ち込み及び郵送は受け付けない。
個人情報の取扱いについて
提出された個人情報は選考目的に限って利用し、選考終了後は採用者を除き直ちに破棄する。
採用者の情報は人事・労務・給与処理等に使用する。
本件問合せ先
E-Mail:cefr.info@jlct.jp
※ 匿名のメールには返信しない。